指導者について
初めまして。加古川高等学院 代表の羽原(はばら)です。
登校は、兵庫県加古川市に2026年4月に開校予定の通信制高校のサポート校です。高校に通えなくなった若い世代をサポートし、高校卒業と大学進学を目指しています。
私の前職は消防士で、18年間勤務していました。
消防という仕事は、信頼し合う仲間たちと力を合わせて現場活動し、住民の皆さんから感謝される非常にやりがいのある職業です。
自分自身も消防士を天職と感じ、さまざまな業務・現場活動に打ち込んできました。
消防学校教官時代の写真
しかし、住民の皆さんや学生たちへの防火・防災指導や救急講習、消防学校の教官時代の指導経験などから「教育」の必要性と可能性、素晴らしさを強く感じました。
その想いは年々強くなり、いつしか私は、自分の残りの人生を次世代への「教育」に費やしたいと本気で思うようになりました。
高校生や小学生への防災教育
やりがいと誇りがあり、収入も安定している消防という仕事をやめ、全く違う業界、全く初めての経営に果たして挑戦して良いものかどうかと思い悩む私に、妻や子供達は寄り添い、力強く応援してくれました。
私も40歳を迎え、これから人生の後半に向かいます。
「一度きりの人生、後悔しないで生きよう。」
一念発起し、2023年9月末に消防の仲間たちに温かく見送られて退職し、地域のご縁もあって加古川市に学習塾を、そしてこの度高等学院を開校する運びとなりました。
加古川高等学院ではまずは高校卒業、そして大学進学など将来の可能性を広げるサポートを行っています。
元消防士として『人として大切なこと』をしっかりと伝え、お子様たちがたくましい成長を遂げられるよう、優しく熱意を持って指導してまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
| 加古川高等学院 代表 羽原靖幸 |


